オリジナルレシピ

鹿児島の郷土菓子かるかん

かるかんは鹿児島県発祥の銘菓で、漢字では「軽羹」と書きます。
生地を蒸し上げるとふんわりと軽くなり、出来上がりの見た目が羊羹に似ていることから「軽い羹(かん)」という意味からきているといわれています。
噛むともっちりとした素朴な甘さの生地で、この生地で餡を包んだかるかん饅頭もよく知られています。
シンプルな食材で作れる郷土菓子です。


分量

調理時間

エネルギー

食塩相当量
17×10×10容器1つ分60分106.6kcal0g
エネルギーと食塩相当量は1人分の数値(8等分にした場合)

使用した商品

材料 (17×10×10容器1つ分)

山芋90g
卵白1個分
65g
上新粉100g
砂糖100g
少量

アレルゲン情報

  • 小麦
  • やまいも

※お手元の材料、調味料によっては上記以外のアレルゲン(アレルギーの原因となる素材)が含まれることがありますので、ご使用の原材料表示を確認するなど充分ご注意ください。

作り方

蒸し器にお湯を沸かしておきます。
卵白は良く冷やしておきます。

  1. 大和イモの皮をむいて酢を加えた水(分量外)に10分さらします。
    水気をおさえて、すり鉢等でなめらかにすりおろします。
  2. ボウルに①と砂糖の半量を加えて、泡立て器でよく混ぜ合わせます。
    水を加えて更に混ぜ、なめらかな生地になるようにします。
  3. 別のボウルに卵白を入れ、残りの砂糖を2回に分けて加えながら角が立つまでしっかりと泡立てます。
  4. ②に上新粉を加えて泡立て器でしっかりと混ぜ合わせます。
  5. ④に③のメレンゲをを3回に分けて加え、底をすくうようにやさしく混ぜ合わせます。
    ※混ぜすぎると卵白の泡が消えてしまうのでご注意ください。
  6. パウンド型にクッキングシートを敷き、⑤の生地を流し入れます。
    蒸気の上がった蒸し器に入れ、乾いたふきん等で包んだ蓋をして強火で25分蒸します。
  7. 蒸し上がったら型から外し、網などに乗せて冷まします。
    冷めたらクッキングシートを外し、食べやすい大きさに切り分けて出来上がりです。
ポイント/アドバイス

※長時間冷蔵庫保管をされると固くなりますのでご注意ください。
硬くなってしまった場合、少量の水をふってラップで包み、電子レンジ600wで30秒程度加熱すると、ふっくらとします。(蒸し器も可)

※オーブントースターで2分程度ほど焼き、お好みでバター等をぬっても美味しくお召し上がりいただけます。

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