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コミュニケーションボード

新型コロナウィルス対策雑感

今年に入りましてこのウィルスの影響で世の中、地球全体の様相が一変してしまいました。早期の収束を願うばかりです。
 
これまでの政府や自治体、マスメディアが告知・広報される個人衛生対策は、マスクをする・手洗いをする・人との無用の接触を避ける・帰宅時の外着や物品の汚れに注意など、ある意味、食品工場のルールと酷似していると感じておりました。
 
一般的衛生管理を順守する食品工場では、入場時だけでなく、あらゆる機会に手洗いをして洗浄だけでなく殺菌も行います。その上で手袋を着用しさらにまた手洗いを行い、作業中も頻繁に手洗いなど衛生行動を確実に行う工場もあります。
 
新型コロナウィルスに関して、日本でも検査数が少ないだけで潜在的な感染者数は相当いるのではないかとの観測がありますが、それにしても欧米に比べると圧倒的に死者が少ないのは事実です。
 
それで思い出しますのは、2014年1月の浜松市での学校給食の食パンによる1200名を超えるノロウィルス集団食中毒事故です。手洗い頻度が少ない不衛生な手袋使用によりパン製造工場の従業員が触った(焼成後の)食パンが原因でした。ここで考えなければならないのは「加熱殺菌はされたけれども、その後、(調理人も食べる本人も含め)素手で触ってしまう食べ物」という事です。
 
日本では伝統的に食事やおやつを食べる前に「手を洗っておいで」という親・祖父母の躾が(しつけ)があり、また手洗いに適した上水の環境が整っています。食事では素手で食べる文化は(干し菓子、もなか等、ごく一部の和菓子を除いて)無く、必ず、お箸(はし)や黒文字を使います。そして、日本では一度の食事で単一品ではなく色んなメニューをいただくことが多く、免疫力増大の一助となっていると思われ、そして食後には殺菌力のある緑茶をよくいただきます。またお鍋料理や焼き肉、お好み焼き等は加熱した食材をいただきますので衛生的には安全度が増します。弊社で製造しております餅・白玉粉なども必ず、食べる前には加熱の手順・手間が入ります。
 
しかし、パン食文化の国では加熱してすぐ食べるパンだけではなく、ほぼ素手でつかんだりちぎったりして(何かを乗せたりオリーブ油に漬けて)食べることになりますので、そこでの感染機会・リスクは高いと容易に想像できます。さらに一般的には日本ほど清潔な上水が完備されているとは思えず、総合的に衛生環境は日本よりも悪条件ではないかと思われます。またハンバーガー、ポップコーン、フライドポテト、ポテトチップなどアメリカ文化を代表するような食べ物も、食事の時間に限らずどんな場所でも素手で食べることが多いと推測されます。結果として不衛生なことになってしまっているのは、この喫食の簡便さの代償とも言えます。
 
日本でも「食パン」という食文化・食生活が当たり前になっています。 しかし、食品衛生の観点からするとこれほどリスクのある食べ物・食べ方はありません。高温で焼くことで一旦は殺菌されます。しかしトースタなどでフタのある場合、普通そのフタの取っ手は殺菌しませんが、食パンを焼いて取り出す際にはその取っ手を触ります。その後もパンを触る際はほぼ素手が多いと思われます。お皿などに置き、片手でしっかり握ってバター、マーガリン、ジャムなどを塗ります。そして、召し上がる時も何度も素手で触りますし、飲み物も飲まないとのどに詰まりますのでその入れ物の取っ手も握ります。食べ物を触る度に手指は殺菌出来ません。ひょっとすると新聞・チラシやスマホ・タブレット(これらはかなり汚いかも知れない)なども触りながらの喫食となります。 また、チョコの部分は触らずに食べられるお菓子(取っ手のところはチョコが塗られていない)など、素手で手軽に持ちやすく食べやすいお菓子は多く消費されていますが、それを食べる都度に手指の殺菌は出来ません。 元々、日本に無かったこれらの食文化・食習慣がもし、この感染拡大に悪影響を及ぼしリスクを高めている可能性が考えられるとすれば、この機会に見直しが必要ではないでしょうか。
 
 キッチン(台所・調理場)は手洗い環境が整っていますが、ダイニング(食事室)・リビング(居間)はそうではないという事です。普通は調理の間は小まめに手洗いをします。手袋を着用することも可能です。しかし、喫食時は違います。清潔な「お箸」や「フォーク・スプーン」を使って食べればリスクは低いですが、「素手食」はかなりのリスクが付きまといます。
 
この先のことはわかりませんが、私たちは手を洗ってから食卓に座り手を合わせて「いただきます」、食器を通して食べ物をいただく、そして食事が終われば「ごちそうさまでした」と感謝する、おやつを食べる前でも必ず手を洗う・洗わないと子供には食べさせない、そして食べ終わると自分の食器は自分で洗う(そのことで自分の手も洗える)、そんな日本の理に適った伝統的な食習慣・食文化を再評価し継承していくことが大事なのではないかと感じております。

第9回赤穂シティマラソン大会 秋晴れの下盛大に開催される

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例年に比べますとやや暖かめの気温の秋晴れの下、第9回赤穂シティマラソン大会が過去最高の参加人数で開催されました。

開会式では昨年に引き続き2008年北京オリンピック5000m日本代表の小林祐梨子さん、赤穂観光大使のお一人でもあるミュージシャンの園田涼さんとソノダオーケストラの方々もお迎えし、牟礼市長の歓迎スピーチで始まりました。東北の被災地の招待選手やASハリマアルビオンの選手、最高齢出場者の皆さん、遠隔地からのご参加の選手などのご紹介があり、なごやかな雰囲気で進行しました。
当社からは赤穂観光大使の一人でもある社長の前原が5kmを走り、30分を超える遅いタイムながらも昨年よりも2分タイムを縮めてゴールをしました。
 
ラグビーW杯での感動的なおもてなしの感激をこの赤穂ではこのシティマラソン大会で第1回から感じております。
行政の皆様、地元の学校、企業、さまざまな団体・組織の皆様の熱意のあるご尽力でずっと素晴らしい大会運営が行われ、参加者の満足度が非常に高いイベントとなっております。

「赤穂の塩」は今年日本遺産に指定され、「北前船」寄港地としての対象と含め、2つの日本遺産がある街として、観光面でも大いに注目をされる地域となりました。
どうぞ神戸、姫路、岡山から少し足を伸ばしてお寄りくださいませ。

年末・年始カレンダー

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いよいよ「令和」最初のお正月をお迎えします。

元号の変更という大きな節目の年を納め、新たな時代の幕開けに相応しいお正月となりますよう願っております。
各ご家庭、各企業さまでは、今まで以上に折り目正しく清清しい環境でお迎えすべく、ご準備を進められると思います。

このカレンダーでは大晦日・お正月にまつわる「習わし」「決まり事」を判りやすくカレンダーで示しています。
各位に於かれましては素晴らしい新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

*本内容の転載・利用はお断りします。

大阪府工業協会の月刊誌にPR記事掲載

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 当社が加盟する「公益社団法人 大阪府工業協会」が発行する「商工振興」8月号に当社の商品紹介が掲載されました。
「わが社のイチバン!イチ押し製品」ということで特に関西や中四国で好まれる大きめのお餅のPRをさせていただきました。食べ応えがありますのでお雑煮にピッタリですが、普通に召し上がっていただきましてもとても美味しいです。

大和(やまと)は国のまほろば

  古事記に「大和は 国のまほろば 畳(たた)なづく 青垣山ごもれる 大和し 美(うるは)し」と詠まれた美しい歌があります。
  かつて奈良だけでなく、日本全体が同じ「やまと」と呼ばれていた時代がありました。
  井沢元彦氏の「逆説の日本史」では、魏志倭人伝にある日本の呼称「倭(わ)」は、古代日本人の住環境である「環濠集落」である「環(わ)」「輪」を意味し、これら「わ」という言葉は話し合いで決めごとを合意して行く日本固有の「和」の精神に通じているとの説を示されています。
  群雄割拠した豪族・各地の支配者が収斂され一つの国家のまとまりとして大きな和となって「大和」(やまと)という意味のある呼称になったのではないかということです。
  この説が正しいかどうかとは別としても古代日本の成り立ちの経緯として大きな違和感はありません。
  6世紀に中国から暦が導入されるまで、太陽の位置・月の満ち欠け・自然の移ろいを頼りに梅の花が咲き始める春めいた満月の日を新年の日として考えた古代人にとって、太陽や月の円形・丸の形に神聖な意味を見出していたことは容易に推測できます。三種の神器の鏡の形も丸であり、その形に霊的な力を感じていたと思われます。お正月に年神が宿るとされた鏡餅の形を丸くしたこともその表れです。
  つまり、丸い形を表す「環」「輪」は「和」に通じ、特別な意味のある言葉でした。
  そして、「円満」という言葉も和を示しますし、また「団欒」という言葉は「月が丸い」という意味であり、「家族などが集まって車座に座る」「楽しく語り合って時を過ごす」ことを表すようになりました。
  安倍首相が新元号「令和」決定後にコメントを出された際、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と述べられましたが、まさにこの「和」という言葉の重み、深みに改めて日本人として考えさせれらる意義は多くあります。「大きな和」が日本だけでなく、世界中の穏やかな精神的な支柱として広がり、真に平和な時代が訪れることを切に願って止みません。

新元号「令和」の由来、そしてお餅とのかかわり

平成31年4月1日午前11時41分、新元号の名称が発表されました。
「令」は初めての採用でしたが「素晴らしい」「とても良い」という意味、そして「和」は何度も採用されてきた日本の良き精神を代表する言葉の一つと思います。
「和」は「輪」「環」に通じ、「円満で丸く調和の取れた仲の良い状態」を表し、「やわらぐ」「なごやか」という意味です。

これらの言葉の出典となった「万葉集・梅花の歌三十二首」の序文は、天平二年(730年)のお正月十三日のお祝いの宴で詠まれたものとされています。
この宴が催された太宰府にある天満宮の「梅ケ枝餅」はあまりにも有名ですが菅原道真公が大宰府に左遷された際に老婆が餅を売っており、その餅が道真公の好物になったと言われていますが、この話は901年です。既にこの頃にはお餅があったという事がわかりますが、もう少し詳しく辿ってみましょう。

大宝元年(701年)に「大宝律令」が撰上され、養老二年(718年)にはそれを改修した「養老律令」が出来、天長十年(833年)にはその注釈書である「令義解」が作られましたが、この中に、天然の木の実菓子と人造の餅類を担当する「主菓餅」(くだもののつかさ)という官職があることが記述されています。
また、「雑餅」(くさぐさのもちい)「諸餅」(もろもろももちい)という記述もあります。また同じころに編纂された「豊後風土記」には「白鳥 餅に化す」という話が綴られており、この時代から「お餅」がお正月などの歳時だけでなく日常生活に欠かせない物であったことが判ります。
ですのでこの新元号の由来となった大宰府での宴で、お餅が振舞われていた可能性もあるのではないかと思われます。

5月1日には新しい天皇が即位され、この「令和」が施行されます。すべての国民がこの時代の節目に当たり心から慶びお祝いをされると思います。
その際に各ご家庭でお祝い膳とまでは言わないまでも、祝意を込めたお料理を振舞われる方、何かをご準備されたいとお思いの方も多いのではないかと存じます。
当社では慶事には欠かせない紅白もち(国産米100%使用)をご用意しております。
保存料など一切無添加・無菌化包装で一年の賞味期間を保証した杵つきもちです。
お雑煮や汁粉・善哉(ぜんざい)などで召し上がっていただけましたら幸いです。

 

紅白まるもち(慶祝)ミニ 2019年4月新発売

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「難民を助ける会」様へのご寄付

弊社は国際貢献の一環として「千姫」ブランド商品の売上金の一部を「難民を助ける会」様に(少額ではありますが)毎年、寄付させていただいております。
この「千姫」ブランドは、子供たちをこよなく大切にされた千姫様と、地雷除去活動を始め国際貢献にご尽力された故ダイアナ妃をダブらせながら、ダイアナ妃の願いを繋ぎ膨らませる意図でかつて姫路商工会議所が発議したもので、弊社は白玉粉など3品にこの商標を付けさせてもらい地道に販売してまいりました。
現在では主に「ドン・キホーテ」様の食品売場でご販売を頂いております。お買い求めいただいている消費者の皆様、お取り扱いいただいている流通の皆様のご厚情に感謝し、これからも売上を増やして寄付額が少しでも増えるよう努力してまいります。
また、本当に素晴らしい価値のある活動をされておられます難民を助ける会様への支援の輪がもっともっと増えますよう願っております。ありがとうございました。

関西テレビ「よーいドン!産地の奥さんごちそう様」
放映予定(2019.1.7)!

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兵庫県播磨地域は、播磨風土記にも書かれておりますように1300年の昔も今も美味しいお米が収穫される肥沃な地域です。
今回の取材では、当社が製造する「はりまのもち」をきっかけに、美味しいユニークなおもち料理をご紹介し、姫路の当社工場から同じ播磨の高質米産地「きすみの」(小野市)に舞台が移っていくという内容です。当社工場のご紹介の後、とても簡単に調理出来るおもち料理として「明太チーズトースト」、そしてタコ焼き器を使っての「アヒージョ」「たこ焼(タコの代わりにもち)」を実演しました。
おもちは当社商品で一番小さい「プチまるもち」を使用し、レポーターは石田靖さんでしたがプライベートでもおもちが大好きとのことで、何個もおもちを召し上がられました。
石田さんは撮影の合間も色んな話題を話しかけられ、ワイワイととても笑い転げるめちゃ楽しい撮影タイムでした。
さすが、超一流の素敵なプロ芸人さんですね、心から感心致しました。
手軽に楽しめるもち料理ということでこの番組をご覧になられた関西人の方が一人でも多く、ご家庭で楽しんでいただければと思います。
2019年はタコ焼き器を使った「アヒージョもちパーティ」で盛り上がりましょう!

ドイツ・ヴァルケンリード(walkenried)
からのお便り


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ドイツ・ヴァルケンリードで、当社の白玉粉をご使用されて求肥(砂糖・水を加えて作る柔らかく滑らかな餅生地)を作り、苺、抹茶ムース、小豆餡と一緒に組み合わせて、色合いも鮮やかなおしゃれなデザートを現地の皆様にご提供されているレストラン様よりお手紙を頂戴しました。日本人、中国人だけでなくドイツ人の方にも大好評の人気メニューとのことです。 写真は、世界遺産の歴史都市ゴスラーの観光案内に掲載されたこのレストラン様の記事です。
この記事では「オーナーは35年の日本在住の経験があり、禅に長らく取り組まれてきました。その彼がご家族とともに2014年にオープンされた和食レストラン『クロスターホーフ』(klosterhof)では、日本の『おもてなし』と『旨み』が体験できます。地域の野菜と日本の本格的な材料を使用し、奥様が調理をご担当され、ここで食事をするとまるで『日出ずる国』にいるように錯覚します。食材の説明など丁寧な応対を旨としているため、それができる人数しか受け付けないこだわりがあり、多くのお客様がゆったりとした時間空間で、新しい経験をする意欲を持ってご来店されています。ドイツでもよくあるアジア系のファーストフード店とは全く違います。」と高く評価されご紹介されています。
かつてこの地では炭鉱に水を供給するため大規模な水利システムが作られました。その建設に大きな貢献をしたのがヴァルケンリード修道院の修道士の方々だそうです。現在では、鉱山・歴史都市ゴスラー、そしてこの水利システムや修道院遺跡も含めて、世界遺産登録となっています。
当社の所在地である姫路には姫路城という世界文化遺産があります。そういう点からも大いにご縁を感じますが、このような素晴らしいお店さまに当社の白玉粉をご愛用いただいていることに深く感謝申し上げます。

北海道・なよろ農協の皆様ご来社


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11月28日、北海道名寄市から、もち米生産組合の皆様12名様が当社工場にお越しになられました。名寄は北海道の「もち米の里」として有名で、1万トン以上生産する日本一のもち米産地であり、「はくちょうもち」「風の子もち」など良質な水稲もち米を生産されています。

なよろのもちは、もちにした際の生地が柔らかいのが特長で、岡山のきび団子や三重県・伊勢の有名な和菓子にも採用されています。

当社でもなよろのもちを単独で、あるいは他産地のもち米とブレンドして長年、包装もち・白玉粉・もち粉などに使用させていただいております。

この日は当社工場をご覧いただきました後、意見交換をさせていただき有意義な機会となりました。虹の写真は2015年9月に名寄に訪問した際にたまたま撮った写真です。当社社員も稲刈り時期に名寄にお邪魔し、農業体験をさせていただきました。

産地の皆様とつながることは、当社の食品安全のベースの一つになっています。

第8回 赤穂シティマラソン大会開催!
秋晴れの赤穂路、5,000名駆ける


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全国マラソン百選にも5年継続して選ばれている本大会は、絶好の秋晴れの下、盛大に開催されました。ゲストとして、2008年北京オリンピック5000m日本代表の小林祐梨子さん、ミュージシャンの園田涼さんとソノダオーケストラのメンバー2名さま、そしてミス日本2018グランプリ市橋礼衣さんが花を添え、盛り上げていただきました。また、一関市・石巻市・気仙沼市・西尾市からも招待選手8名がハーフのランナーとしてご参加されました。当社からは赤穂市観光大使の一人でもある社長の前原が5kmに参加し、お世辞にも速いタイムとは言えない時間でゴールしました。歴史とロマンに溢れる街、そして、美しい海と山に恵まれた風光明媚な赤穂の地を、ランナーの皆さんは十二分にご堪能されたと思います。ご設営・運営されました市役所、体育協会はじめご関係の皆様、そして沿道で暖かい声援・応援・ご支援をいただいたボランティア、学生の皆さん、本当にありがとうございました、またお疲れさまでした。
当社は本大会カタログに「お餅は、持久力の最良エネルギー源です」というPRを掲載しています。消化時間が長くかかるお餅は、血糖値の上昇がご飯よりも緩やかであり、より長い時間、エネルギーを補給できる健康的な食べ物です。良質な炭水化物は体内でタンパク質・脂肪と結びつき、身体の免疫力を高める様々な物質を生成します。一人でも多くの人が適切な健康情報に触れ、より健康的な生活をお送りいただけるよう情報発信しています。

年末・年始カレンダー


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お客様より、お正月にまつわる”習わし””決まり事”などのお問い合わせをよく頂戴します。
それをわかりやすく今年・来年のカレンダーに落とし込みました。
「平成最後の年末・そしてお正月」を漏れなくキチンと迎えましょう。
各位に於かれまして素晴らしい年末・年始をお過ごしになられますよう、心よりお祈り申し上げます。
※ 本内容の転載・利用はお断りします。

佐賀県産まる餅の終売、福岡県産まる餅を新発売!

長年、ご愛顧いただいてまいりました佐賀県産まる餅の生産を中止致します。
代わりに、福岡県産特別栽培ひよくまる餅600gを新発売致します。
この商品は今、人気沸騰中の「ながモチフィルム」仕様です。
脱酸素剤を使用しない「環境にやさしい」商品、そして、原料は「特別栽培」で農薬・化学肥料も減らし「環境にやさしい」です。
「ダブルで環境にやさしい」義士の福岡ひよくまる餅です。

オーストラリア・パース・ケルムスコット高校
の皆様ご来社

包装もち工場の玄関前で記念撮影 精米工場入口で説明中
包装もち工場の玄関前で記念撮影
 
精米工場入口で説明中
 
通路からもち工場内を見学 白玉あんみつを食べています Tシャツは国旗の色に合わせて青と赤で用意しました
通路からもち工場内を見学

白玉あんみつを食べています

Tシャツは国旗の色に合わせて
青と赤で用意しました

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9月26日、オーストラリア西南部のパースにあるケルムスコット高校(KELMSCOTT Senior High School)から、姫路飾西高校に姉妹校交流で来られている高校生の皆さんが、日本の食文化に
触れるという目的で当社の工場にお越しになられました。
精米工場をご覧いただき、その後、もち工場を見学通路から見ていただいた後、
白玉団子とお餅の試食をしてもらいました。
最後は当社のオリジナルTシャツをプレゼントし、お別れとなりました。
日本人の精神性が稲作やお米と深く関わっていることをお伝え出来たのではないかと思います。

霊峰の夏祭りでのお餅まき

  

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徳島県名西郡石井町高川原にお住いの高藍組・民さまより、お便りをいただきました。
7月22日に行われました「霊峰剣山 山頂大祭」において、
そのプログラムの一つとして当社の丸餅をご使用いただき「餅投げ」をされました。
山の天気にも恵まれ、素晴らしいイベントになったとのこと。
お餅が少しでも役に立てて良かったです。