素麺についての質問と回答

 

  

手延べ素麺に関する質問

 

 

手延べ素麺に関する回答

 
手延べ素麺の作り方を教えてください。
小麦粉に塩水を加えてじっくりとこねます。(約60分)その後、圧力を加え生地をしめます。(約40分)そして、直径10cmくらいの綱状に伸ばし、段々と細くしながら何度も重ねていきます。(約2時間)その後、さらに熟成を重ねながら細くしていきます。(約6時間〜10時間)

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素麺は腐らないんですか?
水気・湿気の多いところに置きますと、カビが生えることがあります。
また、入れ物が湿気を吸うものであったら注意が必要です。

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「手延べ」の特長はなんですか?
「手延べ」とは、小麦を塩水でこねてから、乾燥工程の手前までがまる一日、乾燥・切断で半日程度以上、時間と手間をかけて作ったものを言い、乾燥に入るまでに「熟成」を重ねることが1番の特長です。

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素麺に虫がついた後でも、食べられるのですか?
素麺をバラして、直射日光にしばらくあてておきますと、虫が逃げます。
その後、よくさばいて、虫がいなくなったのを確認してから、ゆがいて、お召し上がり下さい。

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素麺の上手なゆで方を教えてください
「手延べ」は製法上コシが出るので、最低1分30秒はゆがきます。差し水は、必要ありません。
ゆがいたら、冷たい水にとり、さっともんでから水切りして、お召し上がり下さい。

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素麺と冷麦はどう違うのですか?
太さが違うだけです。1.2mm以下を素麺、1.3〜1.7mmを冷麦といいます。それ以上太いものは、うどんやきしめんになります。原料は小麦粉と塩と油です。

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