オススメレシピ

 

 
  

お月見だんご

 

基本は白玉粉、もち粉、だんご粉の袋裏面に紹介されているスタンダードな作り方でお供えしますが、ここでは、豆腐を使って時間が経っても食べやすいお団子を紹介します。
※投稿レシピでもいただいていますので、こちらもご参照ください

 

 
  絹ごし豆腐 150g前後 水切りせずに使用
  白玉粉  180g程度(お豆腐の水分に合わせて調整する)
  
ボウルに豆腐を入れ、白玉粉を半量程度入れる。
豆腐の水分を白玉粉になじませながらこね、白玉粉を徐々に増やしていき、耳たぶのやわらかさにまとめる。※やわらかいより少しかための方が積みやすい。
15等分(簡単に棒状に伸ばして、まな板の上で15個か16個に切り分けると簡単)して、まるめる。ピンポン玉状にしたら、ほんの少しだけつぶします。
沸騰したお湯に入れ、浮き上がってきたら1分置いて引き上げ、冷水の中に入れて冷ます。
水気をよく切っておく。
6 お盆または平らなお皿などによく水気を切ったお団子を積んで盛り付ける。(三方に白い紙を敷くと本格的になります)  ※一番下に3×3の9個、2段目に2×2の4個、一番上に向かって縦方向に2個で15個(横に並べると仏事用になります)とする。
  
お月様の見えるところにお供えしたあとは、やわらかいお団子を召し上がってください。 お団子の数は、十五夜にちなんで15個、十五夜の次の十三夜には13個とするか、1年の月の数にちなんで12個(閏年は13個)とします。
 
 

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